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カテゴリ:釣り場であったホントの話 の記事リスト(エントリー順)

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巨大なブルーギル

 【21//2012】

昔、バス釣りをはじめて間もない子供の頃、大きなブルーギルが釣れた思い出をたよりに
とある池にブルーギルを釣りに行ったときの話です。

場所は、広島県と岡山県の県境付近ですが、詳しい場所は内緒です。

ブルーギルと言うと手のひらサイズかそれよりも少し大きいサイズを想像するのですが
この池にいるブルーギルは、40cmオーバーで、見た目がグレです。

グレと違うところと言えば、赤い腹くらいでしょうか。

ちなみに、昔はボロイ竿を使用していたので、根元から折られたこともあります。
引きが強く、グレの引きそのものと言った感じで、強烈なファイトが楽しめます。

この、巨大なブルーギルのお気に入りのルアーが、スライダーワームのクラッピーオレンジ。
ジグヘッドリグでスイムさせるとすぐに食いついてきます。

アゴの力も強力で、フックを外すのも一苦労です。

なぜ、こんなに大きく成長したのか?
たぶん、餌が豊富なんでしょうね。

もちろんブラックバスも一緒に生息しているのですが、バスは50cmまでで、普通サイズです。

今から20年以上も前のことなので、今も巨大ブルーギルがいるかどうかは、不明ですが・・・。
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釣った魚が大きくなる?

 【10//2012】

さて、今回は、ブラックバス釣りでの実際にあったホントの話です。

よく冗談で小さな魚を釣ったら針に掛かった魚を大型魚が食い、さらに大型魚が・・・
最後はクジラか何かが釣れるという話。
これがホントになった。

まさか、クジラが釣れると言う事は無いのですが

実家の近所のため池でバス釣りをしていたときのことです

この周辺の野池は、大型のブラックバスが良く釣れることで、人気の釣り場で、60cmアップが良く釣れる釣り場です。
実際バス釣りをしていて60cmアップを手にすることが出来るアングラーはそんなに多くは無いと思いますが

50cmアップならコンスタントに釣ることが出来る野池が沢山ある場所です。

さて、この日は、50cmアップを釣りに釣り場に来たのですが、お得意のテキサスリグに大型のワームをセットしてオーバーハング下を狙って釣ってました。
しかし、夏場の暑い盛り、バスも活性が低いのか、なかなかヒットしてきません。

そこで、ジグヘッドリグに変更して、小型のワームをセットして藻の際をスイムさせていました。
すると、ブルーギルが食いついてきて、針掛かりしてしまいました。

小型のブルーギルでしたが、以外に良く泳ぎます。
藻の中に逃げ込もうとブルーギルが反転したとき、大型の口がブルーギルをひと飲み!
強烈な引きがロッドを締め込みます。

ブルーギルがヒットする瞬間から、大型のブラックバスがヒットする瞬間まで
すべて目で見て確認できるところで起こったことです。

なんとかランディングして、ブラックバスの大きさを測ってみたところ
58cmでした。

小さなワームでヒットしたブルーギルが大型のブラックバスに代わって上がってきたわけです。
バス釣りで、ブルーギルにバスがヒットすることはそんなに珍しいことではないのですが

ライブベイトには、ワームも敵わないということが良くわかった釣行でした。

釣りあげたことは無いのですが、キス釣りやハゼ釣りで、ヒットした魚が食われることは多々あります。
もしかしたら、得体の知れない大型魚がヒットしていたのかも?知れませんね。

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帰ってきた餌木

 【06//2012】

エギングブームで釣り場には多くの人があふれていますね。
海底には、ロストした餌木がたくさんあるのでしょう。

今回の釣り場であったホントの話は、しまなみ海道でアオリイカを釣っていたときの話です。
アオリイカを釣っていたといいながら、狙いはチヌで、フカセ釣り目的で行ったのですが、チヌが釣れない時間帯に
アオリイカを狙ってたときの話です。

シーズンは、秋で、秋イカシーズンつまり数狙いの釣りなのですが、持っていた餌木は、3.5号や4号と
大きめの物しかありませんでした。

しかし、一つだけ、ダイワの小さな餌木があるのを発見!
サイズ2.5号
これで、小イカを狙って釣れる。

自分が食べるだけ釣れればいいので、乱獲するつもりは毛頭ありません。

小さな餌木をキャストし、水面を軽くジャークさせると、すぐに胴長15cmくらいのアオリイカが釣れました。
このサイズを数匹釣ってお土産にするつもりが、次のキャストで、ライントラブル

リールから放出されたラインを直してる間に、餌木は沈んでしまい、根掛かり

これが手前のラインも岩に絡まったらしく、全く取れる雰囲気がありません。
しばらく悪戦苦闘して、結局ラインが切れてしまいました。

その後、3.5号の餌木をセットしてキャストを繰り返すのですが、いっこうにアタリがありません。
餌木が大きすぎるのでしょう。

はじめに釣れたアオリイカは、水面直下でヒットしていることを考えても、表層を意識して捕食しているようです。
これでは、重すぎ・シルエットの大きな餌木では、釣れるような気がしません。

やめようと思って最後の一投!

当然のようにアタリがなく帰ってくるかに思われたのですが、ロッドにもたれかかるような重みが伝わってきました。

ひょっとしてアオリイカが釣れた?
テンションを掛けたままゆっくりと手繰り寄せていくと、全然引きません。
これは、イカではないなと思いながらも、餌木をロストしないように慎重に寄せてくると

藻と岩がくっついた塊が上がってきました。

そこに!なんと、先ほどロストしたはずの餌木がついてるではありませんか。

切れたリーダーと餌木のサイズ色、間違いなく自分が根掛かりさせた餌木です。
エギングでは、良くあることのようですが、もっと早く餌木を回収できていれば・・・。

結局、アオリイカは1パイのみで終了しました。
チヌは、沢山釣れたので良かったのですが、エギングに費やした時間が無駄な時間だったような、餌木が回収できたから粘って良かったような?

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吹雪の中

 【12//2011】

さて、今回の話は、ボクが19歳くらいのときの話です。
高校卒業して釣具店に勤務といっても、本社勤めで店舗ではないのですが

その頃の話、

当時いろんな釣りを覚えるためにいろんな釣りに挑戦してました。

基本、船に弱い(めちゃくちゃ船酔いする)ので、岸からの釣りがメインですが
今回は、船からの釣りです。
でも、海ではなく、湖。

兵庫県の生野銀山湖にトラウトを狙って釣りに行きました。
確か季節は春のまだ寒い時期です。

船(手漕ぎ)をレンタルして、数人の仲間と釣りを開始しました。
生野銀山湖は透明度が高く、魚のプレッシャーも高く、釣るのは容易ではありませんが

開始早々スプーンに強烈なアタリ!!!

魚をうまくコントロールしてランディング。
50cm近いバスでした・・・。

その後、キャストを繰り返すもアタリすらなく、湖をふらふらと移動の繰り返しです。
手漕ぎなので、風が吹くとしんどいのですが、せっかくここまで来たのだから釣りたい。

お昼過ぎくらいになって急に雲行きが・・・。
山の天気は変りやすいですね。

雪が降り出したかと思うと、すぐに吹雪状態。
船の周り視界一メートルないかな?と言う状態で、船をどっちに向かって漕いでいるのか???解らない状態でした。

そうこうしてると、陸が見えたので、とりあえず船を岸に着けて休むことに。
お弁当のおにぎりを食べようとしたとき、

山の方から物音が・・・。

そこに、いたのは、たぬきでした。

僕の持ってるおにぎりを美味しそうに見てます。
たぬきのそばには、こだぬきが何匹か見えました。

たぬきの視線が気になっておにぎりが食べれないほど、見られていたので、しょうがなく、おにぎりを少しわけてやることに、

野生のたぬきだと思うのですが、おにぎりを差し出すと取に来ました。
よほど、おなかをすかせていたのですね。

そんな、ほのぼのとしたことがあった後、吹雪も止んできて、その場所で、ニジマスを3匹ほど釣り
船小屋の方へ帰りました。

たぬきがおにぎり欲しさに吹雪?

そんなことは、ないでしょうが、やけに人に警戒心を見せないたぬきでした。

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謎解きはディナーの後で

 【06//2011】

「謎解きは、ディナーの後で」
今、家の娘たちがはまってるドラマです。
このほかに「家政婦のミタ」も大好きですが、本題は、釣り場であったホントの話。

ディナーと言うほど良い物ではありませんが、釣り場での夕食が事件の鍵です。

あれは、小学生6年の頃だったと思います。
ある離島へ夜釣りでメバルを釣りに行ったときのことです。
この島は、坂本竜馬に縁のある鞆の浦にある島で、夕方定期船で島へ渡ったら朝まで帰れま10!
なので、食料をしっかりと持って島へ渡ります。

そして、日が暮れてきたら釣開始で、この日は、幸先良くチヌやメバルが釣れ絶好調でした。

そう、事件が起こるときは、良く魚が釣れる!

あまりに良く釣れるので、魚を釣り場からクーラーの方へ置いたら直ぐに釣りをする状況で
しばらく釣り続けました。
しかし、釣りを続けていると、後ろの方で物音が・・・。

すっかり暗くなった状況での物音は不気味ですよ。
「かさっ・かさかさ・・」
気になって見に行くと、クーラーのところに置いていた魚がない???

クーラーには入れてなかったはずなのに・・・。
そして、気づくのです。

夕ご飯、じゃぁなかった、ディナーが!ない!!
クーラーの横に置いていたビニール袋ごとないっ!

ライトの明かりを山の方へ向けると光る二つの目が。
「はい、はい、はい、ボクがおもったとおりでした。」
魚をくわえた猫がご馳走様!と言わんばかりに去っていきました。

これまで釣った魚と弁当もろとも、猫のディナーになりました。
離島で釣りをする時は、くれぐれもお弁当をそのまま置いておかないように!

ちなみに、この島でお弁当を漁られたのは、一度だけではないのです。
「教訓いかされてないじゃん」

猫のほかに、狸もポンポコいるのでご注意を!

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