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カテゴリ:チヌフカセ釣り の記事リスト(エントリー順)

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フカセ釣り雨対策

 【18//2012】

チヌのノッ込みもようやくひと段落したこの時期は、丁度梅雨シーズンになります。
フカセ釣りでの雨対策として、いくつか注意しなければならないことがあります。

ひとつは、安全面の注意事項です。

雨が降ると当然足場が濡れて、岩場などは、とても滑りやすくなっています。
普段磯釣りをしているとあまり気にしてませんが、本能的に濡れた場所を避けて歩いているはずです。
しかし、雨の日は、全体的に濡れている状態なので、潮が引いた後の岩場と同じように、注意して歩かなければなりません。

また、カミナリが聞こえたら、すぐに釣りをやめる!
近くに高い木などがある場合も、けっして安全ではありません。
磯竿は、カーボン素材がほとんどで、通電性に優れているので、近くに落雷があると、そこから竿に電気が飛んでくることがあります。

安全面については、これくらいです。

撒き餌について
フカセ釣りで雨の日に釣りにいく場合、ベースとなる基本集魚材を一袋余分に持っていく。
雨が撒き餌に入り、徐々に水っぽくなってきます、撒き餌の良し悪しで釣果が変るチヌのフカセ釣り

どれだけフタをしていたとしても、雨が入るのは必死です。
撒き餌をベストコンディションにもっていけるようにしましょう。

ロッドとラインのコーティング
雨のときは、フカセ釣りに限らず、ラインがロッドにくっつき、ラインの出が悪くなります。
キャスト時には、飛距離が半減してしまいます。

これを防ぐためにコーティングスプレーを使用しましょう。
ロッドはあらかじめロッド専用ワックス等をしておくだけで、ベタツキが全然違います。

ラインは、ラインコートスプレーで、日頃からメンテナンスしておきましょう。

雨が降ったら釣りに行くのが辛いですが、雨の日だからこそ、開いてる釣り場もあるというものです。
雨なんかに負けず、釣りに行きましょう!
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チヌのフカセ釣りで使うハリは何が良い?

 【16//2012】

チヌフカセ釣りで使用する針は各メーカーから多種多様な物が販売されています。
ハリを選ぶポイントは何を基準に選べばいいのか悩むところです。

ボクがフカセ釣りをするときに愛用している針は2種類

ひとつは、

がまかつの遠投チヌ
icon

ケン付きの針で、遠投時にエサが取れ難く重宝します。
形状は、普通のチヌ針なのですが、普通が一番使いやすいですね。

もうひとつは、

がまかつクロマルチ
icon

グレ専用の針ですが、ネムリ針になっていて、かかりが良く低活性時にも口元にしっかりとフッキングしてくれます。
軸が太く小型のため、ネリエなどを使用するときは良く使います。

他にも数種類使う針があるのですが、状況に応じて使い分けています。
針の使い分けは、主に使うえさの大きさや狙うチヌの活性の高さなどをみて決めてますが
それには、針の比重だったり、大きさ、形状などが関係してきます。

エサはなくなるのに、あたりが出ない!
あたりはあるのにフッキングしない!
ウキが上手くなじまない!

などなど、

針を変えるだけで釣果が変るかもしれません。
最も魚に近い釣具ですから、針にこだわってみるのもいいかもしれませんね。

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がまかつ 枯冴

 【14//2012】

がまかつのフカセ釣り用ロッドをいつも愛用してきました。

チヌ競技スペシャルやチヌマスターモデル、黒斬を使用したことがあります。
がまかつから発売された、枯冴を使ってみたいですね。

見た目は、趣を意識したロッドですが、中身は、機能性を重視した、まじめなロッドで、チヌを取ることを目的に
細部までこだわりが感じられるロッドです。

トップには、最近最も多く磯竿などに搭載されている、スーパートップは、巻き込み強度がすごく
トラブルフリーで釣が展開できます。

ガイドには、チタンフレームのSICガイド楕円形を装備して、遠投性にも優れます。

黒斬を使ったときに、楕円ガイドの糸どおりのよさは、実感済みです。
軽いフカセウキでの遠投も難なくこなせます。

その他、ガイド合わせマークやノンスティック加工なども当然付いてます。

この竿の特長のひとつに、チヌ竿本来の調子と言うのもがあります。
チヌ竿は、胴調子の軟調気味の竿で、魚を掛けてからの引きを楽しむ趣があります。
がまかつ枯冴は、ただチヌを釣るためだけではなく、釣りを楽しむ事のできる竿なのだとおもいます。

チヌは、掛けてからの勝負とよく言われますが、根が張り出したような場所でも、魚を上手くコントロールして
捕ることのできる竿、

フカセ釣りで言うところの、チヌを怒らせないで捕ることのできる竿です。

バット部分には、十分なパワーを受け止められるバットパワーがあるので、大型のチヌを捕ることもできます。
がまかつ主催のH11年G杯でも枯冴を使用している人が多くいました。

ぜひ使ってみたい竿です。

がまかつ (Gamakatsu) がま磯 枯冴 (かれさえ) 軟調 [5.3m] / チヌフカセロッド 【P13Feb12 送料無料】】【smtb-KD】【02P13Feb12】

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釣研マックフロートマスターに

 【08//2012】

釣研のマックフロートマスターにロングタイプが追加された。
マックフロートマスター
長さがなんと、80cmと長い!
ボクの身長が180cmで、普段釣りをしているときに使う撒き餌シャクは、60cm、バッカンの撒き餌が少なくなってくると、膝を曲げなければならなかった。

しかし、80cmあれば、膝を曲げることなく撒き餌をすくえるようになる。
膝を痛めているボクにはありがたい。

さらに良いことに、撒き餌シャクの長さが長くなれば、その分遠投しやすくなる。

遠くを釣りたいというのは、釣人の誰もが思うことです。
ただ、遠くでないと、釣れない状況ってあるんですよ。

80cmは、それをかなえてくれる撒き餌シャクだと思います。

近場は、通常の60cmを使用してのコントロール重視、遠距離は、80cmのロングシャクで、未知の領域を釣る。
そんな使い分けもありだと思います。

今回発売されたのは、80S・80Mの2種類。
カップの大きさが違います。
それぞれカップに、フッ素樹脂タイプとチタンタイプがあります。
軽さを求めるなら、チタンタイプがおすすめです。
ただ、フッ素樹脂タイプより二千円ちょい高めですが。

グリップは手に馴染みやすく滑り難いEVA素材を採用しています。

紛失防止用の尻手ロープがセットできる、取り外し自在のベルトも付属しています。

釣研(Tsuriken) マック フロートマスター チタン ハード 80S

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