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メバルの行動パターン

 【11//2012】

この時期瀬戸内海では、メバルは深い場所でしか釣れなくなってきます。
メバルは、冷水を好む魚なので、夏場の暑い時期は水温が安定する、深場に移動するのです。

瀬戸内海のメバルは、秋に深いところから産卵のため浅場にやってきます。
水温が下がっていくにつれて、浅場で岸からの釣りのターゲットになってきます。
諸島部では、水深がある釣り場が多く、年間通してメバルを釣ることが出来る釣り場もありますが

地からのメバルは11月下旬からがメインシーズンになると思います。

冬場のメバルは、12月までは、活きエビや虫エサでも良く釣れますが、12月をまわって厳寒期になると
エサをあまり食べなくなり、釣りでも釣れない時期があります。

2月になると、徐々にメバルの活性が上がり、ルアーなどで良く釣れる時期になります。
この時期にメバルが捕食しているのが、シロウオなどの小魚で、ルアーはこの小魚に似せたワームで釣ることとなります。

3月・4月は、1年で最もメバルが釣れる時期で、産後体力を回復した、親メバルが狙い目です。
ほとんどのメバルが、このサイクルで一年を通して移動していると考えられていますが

大型のメバルは沖に出てしまいますが、小型のメバルに関しては、漁港内などに留まる
居着きのメバルとなる場合もあります。

6月は、丁度沖にメバルが集まるシーズンで、船からのメバル釣りでは、大型の個体が釣れます。
しまなみ海道などの諸島部でも一部水深のある場所では、大型のメバルがフカセ釣りでヒットすることも多々ありました。

シーズンオフのメバリングも場所を選べばまだまだ攻略可能かもしれません。
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Category: 釣り

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