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塩分濃度と海中酸素量

 【14//2012】

魚釣りで、魚の活性を大きく左右するもののひとつに、潮汐があります。
多くの釣人が、汐をみて釣りに出かけていることだと思います。

しかし、魚は気まぐれな生き物です。

釣において、全く同じ条件の釣りは2度と無く、毎回変わる状況に対応して魚を釣り上げる
まぁそれが釣りなのですが・・・。

雨が続くと、海水の塩分濃度が下がり塩分濃度の薄い水を嫌う魚などは、一時的に塩分の安定した場所に移動してしまいます。
海水と雨水では、海水の方が軽く、川から放水された水は、海面上を流れて行くような現象が起こります。
特に瀬戸内海など周囲が囲まれた場所では、川からの真水で、水潮と呼ばれる現象が起こり
魚の活性が下がることが多々あります。

海水の塩分濃度と魚の活性については、河川が近くにある釣り場かどうか、天気はどうかを事前に調べておけば
ある程度予想できます。

塩分濃度が低くなって魚の食いが悪い場合は、いつもより深い場所を釣ることで、好釣果を得ることもあります。

では、海中の酸素濃度について
夏場は、海水温が上昇して海水の酸素濃度が薄れやすい傾向にあります。
回遊魚が多く接岸して酸素濃度が低下すると言うこともありますが、ほとんどの場合
夏場に起こる現象で、このとき魚の活性が下がり、一時的にエサを捕食しなくなります。

とくに、湾内など海流の流れが弱い場所で起こる現象です。

酸欠になり難い場所で釣りましょう!
出来る限り流れがある場所が好ましいです。海水が混ぜられているので、海水温の上昇や酸欠と言った状況になり難く、魚も高活性のことが多いです。

様々な要因で、魚が釣れないということが起こるのですが、ただ釣りに行って「釣れなかった」
では、いつまでたっても釣りが上達しません。
なぜ釣れなかったのか?
どうすれば釣れたであろうか?
を常に考え、次回釣行に活かすことが、釣り上達の近道だと思います。
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Category: 日記

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