2011 10 « 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.31. »  2011 11

スポンサーサイト

 【--//--】

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Category: スポンサー広告

Comments (-)Trackbacks (-) | トップへ戻る

メバルのウキ釣りウキ下調整

 【17//2012】

小学生の頃夢中になってメバルのウキ釣りをしてた時期があります。
メバルのウキ釣りと言っても、今注目されている、エビ撒き釣りではなく、夜釣りの電気ウキを使用した
遠投釣方で、エサは主に虫エサを使った物です。

この釣りの釣果を伸ばす秘訣に、ウキ下のこまめな調整という作業をしないといけないのですが
皆さんご存知の通り、メバルは、自分より下にあるエサに対してあまり興味を持ちません。

だからと言って、ウキ下を短くして浅く釣ればいいじゃーないか、それでは、根魚のメバルに見つけてもらえません
瀬戸内海は、干満の差が大きく、海水面が大きく変動します。

メバルが釣れたタナを覚えておいて、30分も同じ長さのウキ下で釣っていると、根掛かりなんてことがよくあります。
実際は、夜釣りであれば、ウキ下30cmから2mくらいで十分メバルが食ってきます。

海底まで8m程度あっても、以外にメバルは浮いてきている場合が多いです。
ここで、間違うことが多いのですが、

満潮時ウキ下1mでメバルがヒットしていた場合、干潮になるにつれて、ウキ下を短くしてしまいがちなのですが
逆にウキ下を長くする方が、メバルはよく釣れることが多くあります。

正確には、満潮時に浮いていたメバルが、海面が下がってくると、根に戻るため、海底を付近を釣るようにするため
長いウキ下が必要になるのです。

最近のメバリング(メバルのルアー釣り)でも、同じようなことが多々あります。
満潮時は、メバルは海面付近までエサを求めて浮いてきますが、干潮になるにつれて、海底付近でのヒットが多くなってきます。

つまり、ウキ釣りに置き換えると、満潮時より干潮時の方が、ウキ下の長さが必要なときがあるということです。
関連記事

Category: 間違いだらけのフィッシング

Comments (0) | Trackbacks (0) | トップへ戻る

Commentform


URL:




Comment:

Password:

Secret:

管理者にだけ表示を許可する

Trackbacks

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。