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天気と魚の活性の関係性

 【17//2012】

梅雨の時期は、春から夏に変る季節の変わり目、釣りのターゲットも多く、釣には絶好の季節と言えます。
しかし、雨が降ると釣りに行くのも億劫になるのも事実・・・。

雨が上がったから釣りに行こう!と意気込んで釣りに出かけると、ボウズということも多々あります。

すべての魚がそうではありませんが、雨が上がった後は、一時的に魚の活性が下がる傾向にあります。
雨は、低気圧の接近で、気圧の谷が出来ます。

高気圧と低気圧の境目を「気圧の谷」と言うのですが、この部分は、気圧が不安定になり、雨が降るのです。
暖かい空気と冷たい空気の境目を前線といい、梅雨時期は、梅雨前線が、日本の南から、徐々に北上することによって
南側から梅雨入りしていくのです。

魚の活性に大きく影響する要素は、気圧の変化と水温の変化、塩分濃度の変化です。
雨が降るときは、気圧が下がっています。
つまり大気中の気圧が下がると言うことは、水面にかかる気圧も下がり、台風などのときは、海水面が上昇するのです。

魚にとってどれくらいの圧力変化があるかは、わかりませんが、少なからず、影響が出る可能性はあります。

次に、最も魚に影響を与えるであろう水温の変化です。
雨の後は、水温が急激に下がります。

川からの水の流水や天気が回復したための放射冷却など様々な要因で、水温が下がるのですが
水温変化に魚はすごく敏感で、海水温が一℃下がるだけで、エサを食わなくなったりします。

これが、雨の後釣るのが難しい最も重要な要因です。

では、雨の中の釣りは、どうでしょう

雨の中での釣りは、釣人にとっては、厳しい状況下の釣りとなりますが、魚にとっては、プレッシャーが少なく
エサを捕食するチャンスとなっています。

バス釣りなどでは、多少の雨は、大釣りができるチャンスとなることが多く
チヌのフカセ釣りなどでも、チヌの警戒心が薄れ釣りやすくなるとされています。

梅雨の時期、雨はたくさん降りますが、長雨の合間に釣りに行くより、雨が降り始めた状況で釣るほうが
釣果を伸ばせるかもしれませんね。
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