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餌の保存法

 【26//2012】

キス釣りシーズンなので、キスを釣りに行く人も多いことでしょう。
しかし、釣りに行って餌があまってしまったと言うことありませんか?
餌があまってしまったときの餌の保存法について書きたいと思います。

虫餌は、保存方法次第では、1週間位は家で保存することが出来ます。
アオムシ(アオゴカイ)・スナムシなどは、比較的保存しても使うことが出来ますが、ホンムシ(イワムシ)などは
保存が難しいので、塩漬けなどにすると良いと思います。

虫餌の保存法

木の餌箱が保存には適しています。
木の餌箱は、適度に水分を保持して、餌が弱るのを防いでくれます。
餌箱に虫餌を入れたら、石粉を入れて餌箱を海水で濡らします。

新聞紙などで包んで、冷蔵庫の野菜室に入れます。
夏場でもこれで、1週間位は餌が持ちます。

ホンムシは、水でよく洗って、塩漬けにし、冷蔵保存すると長い間使えます。

冷凍餌の保存

オキアミなどは、いちど解凍されたものを再び冷凍すると変色したりするので、あまり保存はおすすめできません。

使う分だけをクーラーボックスから出して使うなど、工夫が必要です。
冷凍されているネリエなども同様に、いちど解凍された餌は、出来る限り使い切るようにしましょう。

冷凍餌は、解凍されていく段階で、腐敗が始まっています。

出来る限り使い切る量の餌を買うのが最も理想的なのですが
予備の分の餌も考えてしまうのも解ります、上手に餌を保存して、次回の釣りに役立てましょう!
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Category: 釣り

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