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帰れない

 【03//2011】

「釣り場であったホントの話」と言うカテゴリを追加しました。
これは、今までボクが釣り場で経験した事件をノンフィクションで紹介するコーナーです。
第一話目

「帰り道が・・・。」
当時小学生だったボクには、海釣りに行くのに家から海まで遠かったので、母親に車で連れて行ってもらうくらいしか手段がなく、
その日も、車で連れて行ってもらいました。
冬の12月くらいだったと思いますが、寒い季節でした。
場所は、笠岡の某所。
潮は干潮からの満ち上げで、いつになくカサゴなどが良く釣れていたのを覚えてます。
(悪いことが起きる前兆だったのでしょう)
ある程度釣れたので、車で待っている母親のところに報告で戻ろうとすると

道がない!

釣りをしていたのは、干潮時に渡ることができる小さな島だったのです。
それが、釣りをしている間に潮が満ちて、陸から切り離された状態に・・・。

急いで釣具を片付けて撤収準備を整え

真冬の海に膝下を浸かりながら帰りました。

もう少し気づくのが遅かったら、寒中水泳
未だ潮が満ちていたので、下げ潮に入って、潮が引く八時間後(冬の夜中)まで待たないといけない状況でした。
当然、灯具も持たずそこまで防寒対策しているわけではなく、明日は学校だし・・・。
寒中水泳と言う選択肢しか残ってないような気もしますが。

とにかく、膝下を冷たい海水に浸かりながらでも無事帰還しました。

ちなみに、弟も一緒に釣りをしていたので、その時は、弟も同じ経験をしましたが。

皆さんも瀬戸内海の干満の差には、気をつけてくださいね。
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