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大型メバルを狙うハードルアー

 【13//2013】

メバリングシーズンも終盤に向かってきていますが、実際瀬戸内海のメバリングは場所にもよりますが
5月のゴールデンウィークくらいまで楽しむことができます。

広島県の倉橋島、能美などメバルの魚影が濃い場所では水深があるところを探して釣れば、夏場でもメバリングが可能です。

さて、ボクが住んでいる福山はというと、4月下旬にはメバリングをしている人を見かけなり、次にエギングを楽しむエギンガーだらけになってしまいます。

2月、3月もコウイカが釣れるので、田島・横島周辺ではエギンガーを見かけますが、ゴールデンウィークあたりのエギンガーの人数は一言「多すぎでしょ!」ってな感じです。

メバルは冷水を好む魚なので、冬の時期に瀬戸内沿岸で釣ることができる魚です。
しかし、夏場暑いからといってメバルが水温が低い日本海に出かけることはありません。

夏場の暑い時期も瀬戸内海の水温が安定した、海の底でじっとしています。

ただ、瀬戸内海は大陸棚が大きくあまり深い場所がないため、夏場になるとメバルが釣れなくなってしまいます。
正確には、釣れないようなイメージでしょうか

船からだとメバルはちゃんと釣れます。

また、島などでは夏場にもちゃんとメバルを釣ることができます。

海底で身を潜めているかと思いきやしっかり食事はするんです。
食べないと生きていけませんから

5月からエギンガーがたくさん押し寄せる田島・横島でも場所次第ではメバルがルアーで釣れます。
メバリングが可能なわけです。

しかし、冬の釣りのようにはいきません。

上記に書いたようにメバルは深いタナに生息しています。
深棚までルアーを届けないといけないわけです。

冬場は軽いジグヘッドにワームといったタックルで釣っていたメバルもハードルアーを使用した釣りを転回しないといけないわけです。

ここで使用するハードルアーも軽量なミノーとかではなく、ジグやスプーン、スピナーといったものを使います。
時にバイブレーションも有効なルアーとなります。

つまり飛距離が稼げて沈むタイプのルアーです。

例えばダイワ(Daiwa) 月下美人 プリズナー TG
iconなどはタングステンでできているので細身のシルエットですが比重が十分あり飛距離が出せます。

icon
icon

タングステン素材で抜群の飛距離と細身のボディーからフォール中にナチュラルなアクションを演出します。

このようなハードルアーを使ったメバリングは冬のメバリングと違い対象魚のサイズが大きいのも特徴です。
ただ、数釣りは難しいです。

瀬戸内海のメバリングでなかなか出会えない尺越えのメバルが釣れる可能性が非常に高い釣りとも言えます。

大型のメバルにターゲットを絞ったハードルアーメバリングがこれから少しずつ人気が出てくると思いますので
これからのベストシーズンにいかがでしょうか。
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Category: メバリング釣り

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