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久々の雨

 【19//2012】

久々に雨が降りました。
このところ1ヶ月以上まとまった雨が降ってなかったので、畑はカラカラで、野菜は元気が無かったのですが。
これで、少しは元気になると思います。

去年の5月くらいからはじめた野菜づくりのおかげで、野菜をめちゃくちゃ食べる生活となりました。
少し健康的な感じです。

はじめての野菜つくりで、分からないことが多く、大変でしたが、今年は去年の教訓を活かして、野菜を作れるので
いい物をたくさんできるように頑張ります。

釣りで魚をゲットしつつ、野菜つくりで、美味しい野菜を食べて、あと必要なのは、肉・・・。
肉は、買うしかないのですが、出来る限り「自給自足」にしたいです。

雨の話に戻りますが、雨が降ると釣りに影響があるのか、ないのか?
少しまじめな話になりますが、ここからは、暇な人だけお読み下さい。

雨は、当然淡水です。
雨が降ると、海水よりも比重が軽いため、海面に浮いてしまいます。
これが水潮と呼ばれる現象で、河川が近い海(瀬戸内海)などでは良く起こる現象です。
ちょっとの雨だと、海流や波などで、海の水が混ぜられるため、それほど影響は無いのですが、一度に大量の雨が降ると、川から大量の淡水が流れ込み、水潮が発生します。

ちなみに、水潮で海水と真水が混ざり合うところには、プランクトンが発生しやすく、それを捕食するための小魚が集まり、さらに、大型のスズキなどが集まります。
スズキが河口堰や河川に集まるのは、このためです。

逆に塩分濃度の濃いエリアに生息している魚たちは、水潮を嫌います。
アオリイカなども、塩分濃度が濃い場所を好むので、雨の時は、深みに潜るので釣り難くなるようです。

瀬戸内海は、河川が多く、比較的塩分濃度の低い海域ですが、その分山からの栄養豊富な水が海に流れ込むおかげで、プランクトンが多く、それを捕食する小魚も多いと言った海なのです。

海産資源が豊かな瀬戸内海は、山に守られていると言った話でした。
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